状況まで伝わる写真


子供の表情子供の表情が豊かな写真がおすすめとはいえ、顔のアップばかりを選んでしまうというのはあまりおすすめできません。仮に豊かな表情をしっかり収められた写真の数々であっても、卒園アルバムは少し寂しい仕上がりとなってしまうことでしょう。

そこで意識して欲しいのが、我が子を主役にした写真で、なおかつ状況まで伝えられるものを選ぶということです。それにより、写真にはストーリーが生まれます。いつどのような状況で豊かな感情を表現していたのか、輝いていたのかということを考えましょう。それにより、一層振り返り甲斐のある卒園アルバムとなるはずです。

状況を伝える写真のコツは、結構簡単です。それは、我が子に寄った画角で撮るのではなく、引きめを意識して撮影するということです。それにより、周囲の様子や友達との関係性、行事の雰囲気までもが収められます。それこそ、ありのままのストーリーが収められた写真に仕上がり、数年、さらには数十年経ってから振り返っても、明確に当時の思い出がよみがえってくることでしょう。

卒園アルバムは、貴重な時期に経験した思い出を凝縮して残せる、効果的な記録です。ですが、写真選びひとつで、クオリティは大きく違ってきます。良い写真の選び方を覚えておいて、ベストな仕上がりを目指してください。

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